マクロビオティックレシピ!マクロビオティックとは!マクロビオティックの二大原則!
マクロビオティックを毎日の食事に取り入れるのは、大変と思われがちですが、そんなに大変ではありません。ここで紹介する2大原則は、日本人が忘れかけている昔の方々、私たちの先祖がごく普通にしていた食事療法に近いのです。この2大原則に沿った食事をこころがければ、栄養のバランスがとれた理想的な食生活ができるはず!
「身土不二」とは、人間も植物も全てうまれ持った環境と一体であるとし、住んでいる土地の旬の素材を食べるという考え方。
流通が発達している今日では、季節に関係なく世界各国の食材を手に入れる事ができる。最近では、残念ながら「食材の旬」の感覚は失われてきていますね。旬の食材を探すのは、むずかしかもしれませんが、暮らす土地で収穫された、気候風土にあったものを食べる事をこころがけてはいかかでしょうか。
「いちもつぜんたい」とは、
食べ物はあるがままに全て、皮、根、葉もまるごと食べるという考え。しかし、野菜の皮や葉などには、残留農薬が含まれていることもあるので、マクロビオティック(マクロビ)では、無農薬や有機野菜を使うことをお勧めしているようです。私たちの先祖は、その土地でとれる食物を毎日食べ、おそらく旬の野菜も食べていたと思われます。その結果、私たちのように現代病等の問題に悩まされなかったかもしれませんね。
毎日、マクロビオティックの食事療法を取り入れるのは、さすがに現代の食事になれた私たちには少し我慢が必要になるかもしれません。逆にストレスになってしまう人もいるかな?ちょっとだけ、普段の食事にマクロビオティック食事法を取り入れてはどうでしょう?!
では、マクロ ビオティック食事法を簡単に説明します。
マクロビオティックの基本は、精白されていないお米、(玄米)や雑穀(あわ、麦、ひえ、きび、黒米、赤米など)を主食とし、旬の野菜や海草、豆類をとるといったいたってシンプルなものです。ただ、白米に慣れていて、精白されていないお米は、ちょっとと言う人には、下記の方法で試してみてはいかがでしょうか。
1.白米に雑穀を混ぜる
2.分つき米を使う
3.白米または分つき米に玄米を混ぜる
毎日は、無理だったら時間のある週末だけでもマクロビオティック食事法を実践してみては!!病気対策にもなります!!
By@マクロビオティックレシピ
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