マクロビオティックレシピ!旬野菜を使った玄米ドリア!
マクロビオティック食を飽きないように美味しく頂く方法を見つけないと、毎日和風マクロビオティック食だけでは、まんねりになって飽きてしまう方もいらっしゃるかもしれません。そこで、春の旬野菜(新たまねぎ&アスパラガス)を使った玄米ドリアをご紹介します。
旬の野菜を積極的に取り入れることは、マクロビオティクレシピの基本でもあるので、
どんどん春の旬野菜をマクロビレシピに取り入れましょう。
ちょっと手間は、かかってしまうかもしれませんが、たまには洋風マクロビオティックレシピも楽しみたいものですよね。
玄米ごはん(炊いてあるもの)・・2カップ
新たまねぎ・・・・・・・・・・40g
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・少々
油・・・・・・・・・・・・・・少々
青のり・・・・・・・・・・・・お好み
*ドリアのトッピング
アスパラガス・・・・・・・・・2〜3本
トマト(ミニトマトでもOK)・・・適量
*ホワイトソース材料
地粉・・・・・・・・・・・・・10g
オリーブオイル・・・・・・・・小さじ2
豆乳・・・・・・・・・・・・・120cc
新たまねぎ(みじん切り)・・・・40g
ひえ(炊いたもの)・・・・・・・40g
水・・・・・・・・・・・・・・20cc
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・少々
パン粉・・・・・・・・・・・・少々
*ひえの効用
ひえは、鉄分を豊富に含んでいるため、貧血や骨強化にも効果があります。
1.まず、ドリアのごはんの部分を作ります。
新たまねぎをみじん切りにしたものをフライパンに油を引いて炒める。透き通ってきたら、既に炊いてある玄米ごはんを加えて炒め合わせて、塩、胡椒でお好みの味に整える。
青のりなどを最後に加えても味に変化がでて美味しいです。
2.ホワイトソースを作る。
お鍋に、オリーブオイル、地粉を入れ、焦げないように弱火でいためる。泡立ってきたら鍋を火からおろして、豆乳を加え泡だて器で良く混ぜ合わせる。新たまねぎ、ひえ、水を加えて良く混ぜながら煮込み、塩、胡椒をお好みの量加えて味を調える。
3.グラタン皿に、1で作ったごはんを入れ、その上にホワイトソースをかける。
4.グラタンのトッピング用の具を用意。
トマトは、お好みの大きさに切る。ミニトマトを使用する場合は、半分に切る。アスパラガスは、3等分位に切りそろえる。
5.ホワイトソースの上に、トッピング用のアスパラガスとトマトをのせた後に、パン粉をふって、200度のオーブンで焦げ目がつくまで焼いて出来上がり。
このマクロビレシピで使用する新たまねぎとアスパラガスは、春の旬野菜なので、春の食材のパワーをふんだんに体に摂取できると思うので、作ってみてはいかがでしょうか。
Byマクロビオティックレシピ
淡泊でふんわりとしたやさしい風味 ひえ
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