マクロビオティックレシピ!味噌汁でデットクス!
添加物を含まない、伝統製法で作られて味噌には、デトックス効果があるようなので、最低でも1日一回味噌汁を飲むことは、味噌が体をキレイにしてくれると思われます。
味噌汁の具には、旬の野菜や乾物などを使ったり、植物性のタンパク質が豊富な麩や大豆製品などを加えるのも良いでしょう。
味噌汁のだし汁は、マクロビオティックでは、昆布と干ししいたけからそれぞれ別々にとり、同量を合わせたものを使用するようですが、時間がない場合は、一緒にだしをとっても大丈夫のようです。
時間がある場合
水2カップと昆布5cm角、干ししいたけ2枚を容器に入れて冷蔵庫で12時間以上置いて、使う前に火にかけて、濃い目のだしをつくり、お好みで薄めて使用する。
だしを多めに作ったときは、冷蔵庫で保管し、冬の間であれば、約1週間位、夏は、2〜3日位で使いきった方が良いようです。
時間がない場合
鍋に水2カップと5cm角くらいの大きさの昆布、干ししいたけ2枚を入れて火にかけ、煮立つ前に昆布を取り出し、更に10分位煮出してから干ししいたけを取り出す。
*干ししいたけの効用
干ししいたけには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれていて、骨粗しょう症予防にも。また、血圧やコレステロールを下げる効果も。
*昆布の効用
ヨウ素やカリウムを多く含み、新陳代謝を活発にしてくれる。
味噌汁の味噌は、マクロビオティックでは、陰性の麦味噌と陽性の豆味噌を半々に合わせて使うのが基本のようです。寒い季節には、陽性の豆味噌を使ったり、体質が陰性に傾いたときなどにも豆味噌の割合を多くする、また味噌汁の具(陰性、陽性)などによっても味噌の量を加減できる。いずれにしても、ご自分の体調に合わせて、陰性の味噌と陽性の味噌の量を加減してマクロビオティックレシピを陰性化したり陽性化することは可能かと思います。
簡単な納豆とネギの味噌汁をご紹介します!
納豆・・・・・・・・30g
ネギ・・・・・・・・10g
青のり粉・・・・・・一つまみ
味噌・・・・・・・・12g
だし汁・・・・・・・160cc
1.納豆は、包丁などでたたく。スプーンなどで軽くつぶしても大丈夫です。
2.ネギは、小口切りにする。
3.鍋にだし汁をいれて温めて、味噌を溶きながら加える。
4.1の納豆を加えて火を止める。
5.お椀に出来上がった味噌汁を盛り、青のり粉を散らして出来上がり。
味噌汁を毎日のんで、体の毒を出しましょう!
マクロビオティックレシピ味噌汁で簡単デトックス!
Byマクロビオティックレシピ
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