マクロビオティック レシピで使用する調味料について
マクロビオティック レシピでは、素材そのものの味をいかすためにも上質の調味料にこだわってみしょう。
素材そのものが、美味しい場合は、調味料を全く使わなくても美味しく頂けますが、
毎日、素のまま召し上がることは、現代の食事に慣れた私たちには、味に変化がなくきっと飽きてしまうように思います。
毎日のマクロビオティック レシピには欠かせない調味料は、できるだけ本醸造や無添加のものを選ぶと良いようです。
なぜ、マクロビオティック レシピでは、本醸造のしょう油などを推奨されているかと言うと、時間をかけずに作られた調味料は、熟成を早める為に、科学物質や添加物が利用される事が多いようなんです。そのためマクロビオティック レシピでは、本醸造の調味料を利用するのが基本とか。
マクロビレシピで良く使用する調味料と言えば、塩、しょう油、味噌、酢、油などですが、簡単にどんな製品を使用すれば良いのかご紹介します。
天然ミネラルが豊富な自然塩を使用する。特に、自然海塩は、海水を天日や風で濃縮して、塩を結晶化しているので、お料理に甘味が加わりまろやかになるようです。
食塩に、にがりなどを加えた自然塩も多いので、購入時には、原材料を要チェック!
オーサワ 自然海塩石垣
伝統的なしょう油は、大豆、小麦、自然塩から作られているようです。添加物を使用して作られたしょう油は、原材料表記に、脱脂加工大豆、化学調味料、アルコール、カラメル色素などが記載されているので、無添加しょう油を購入されたい方は、表記部分を購入前にご確認下さい。無添加しょう油は、大量生産されている添加物を使用しているしょう油に比べ値段は高いですが、コクや旨味を料理に加えることができます。
有機JASオーサワ有機生(いき)醤油 500ml

2年以上自然の発酵させたものが本醸造味噌。じっくりと熟成させることで、味噌そのものに旨味、甘味、コクなどが加わるそうです。漂白剤や化学調味料などが含まれていない無添加の味噌を選ぶだけでなく、使用されている大豆の産地や塩などもチェックするのが良質の味噌選びの基本。
【オーサワジャパン】 立科豆みそ(800g)
マクロビオティック レシピでは、主に梅酢か柑橘の絞り汁(すだち、ゆず、かぼす、レモンなど)を使用。米酢を使用する場合は、無添加の天然醸造の玄米酢が良いようです。米を使用せずに作られる合成酢には、添加物がたくさん入っているようなので、酢を購入する際にも製法と原材料を良く確認する事がポイント。
有機玄米酢(有機JAS認定品)

薬品処理や高熱処理をしていない、伝統的な製法を搾られた油を使用するのがベストで、植物油の使用が基本。ごま油やなたね油は、ビタミンなどの栄養素がたくさん含まれておりとても体に良いようです。
オーサワのなたね油(ビン)330g

マクロビオティックでは、基本的には砂糖は一切使用しないが基本。理由としては、科学的に精製された砂糖は、体内への吸収が早く血糖値の上昇が急激になるため。しかしもち米と麦芽を自然糖化した米飴や玄米飴などは砂糖に比べ消化、吸収がゆるやかなので、体に優しい上に、ビタミン、鉄分、カルシウムなども豊富。
慣れてくれば、素材そのもの甘味で満足してくるようですが、甘味をマクロビレシピにつけたい場合は、米飴や玄米飴などを砂糖の変わりに使用すると良いようです。
また、マクロビオティックスイーツレシピでは、りんごジュースなどを使用して甘味を出したりします。

オーサワ こめ飴 230g
Byマクロビオティックレシピ
- トラックバックURL
- http://makurobilife.blog99.fc2.com/tb.php/33-81f6ded0
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)






