マクロビオティックレシピ!マクロビオティックは、食べ物の陰と陽の調和を整える!
健康のために、適切な食事習慣を!!
マクロビオティックに基づいた食事をするにあたり目安となるのが、食物の陰陽表です。
「陰」に属する物は、体を冷やすとされ、代表としては南国や夏に取れる野菜・果物・白砂糖、化学調味料、アルコール飲料などが挙げられます。現代人の食生活は、陰性に傾きつつあると言われています。その一方で、「陽」に属すると言われるのは、主に寒い国や冬場に取れる食物、根菜類、肉類、塩辛いもの。陰陽の中間に位置する「中庸」には、玄米や雑穀、大豆、小豆、ごまなどがあるとされています。
陰陽のどちらかを取りすぎると、病気や体調不良の原因になり、どちらもバランス良く取ることが大切と考えられています。しかし、「極陽性・極陰性」の食べ物は、避けた方が良いかもしれません。
下記に簡単に陰陽表の食物をご紹介しておきます。
なす、トマト、生しいたけ、ジャガイモ、バナナ、パイナップル、ぶどう、メロン、梨、わさび、こしょう、唐辛子、豆乳、さつまいも、にんにく、長いも、こんにゃく、たけのこ、豆腐、スイカ、各種ナッツ、しょうが、大豆、柿など
小麦粉、玄米、キャベツ、パスタ、小松菜、白菜、大根、こんぶ、わかめ、ひじき、ところてん、りんご、あぶらあげ、黒ゴマなど
たんぽぽ、じねんじょ、鯛、鮭、梅干、みそ、しょうゆ、自然塩など
清涼飲料水、菓子類、白砂糖、化学調味料、アイスクリーム、牛乳など
肉類、卵、精製塩、まぐろ、かつおなどの赤身の魚
こんなに日常的に食べているものが避けた方が良い食物に入っていると、マクロ ビオティック(マクロビ)食事法を始める前にめげちゃいそうですが・・、あくまでもストレスをためない様に、通常より少し量を減らすなど、、無理をしないように始めてみてはどうでしょうか。マクロビオティック(マクロビ)食事法を利用した日常の些細な心がけが、きっと慢性の病などの解決にもなります!!
By@マクロビオティックレシピ
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