マクロビオティックレシピに玄米リブレフラワーを加える!
マクロビオティック食で、玄米食を楽しまれている方もたくさんいらっしゃると思いますが、玄米って白米に比べ、手間がかかる、良く噛まないと消化にも良くない、美味しくないなどの理由で
途中で玄米食を止めてしまう方も多いようです。
そこで、今回ご紹介したいのが、玄米リブレフラワー!
この玄米リブレフラワーとは、質の高い玄米全粒微粉末のことで、
今までの玄米粉とは違って、ビタミンやミネラル、食物繊維など玄米に含まれている40種類以上の栄養分がそのまま破壊されずに残っているそうなんです。
また、玄米ごはんと違い、微粉末なので消化、吸収も良いため、
小さいお子さんからお年寄りまで安心して召し上がることができます。赤ちゃんでも生後6ヶ月以降なら大丈夫のようです。(個人差はあると思います)
この玄米リブレフラワーを毎日のマクロビオティックレシピにちょっと加えるだけで、玄米の栄養を簡単に摂ることができます。
たとえば、シチューやポタージュに小麦粉の代わりに入れたり(とろみがでます)、マクロビオティクスイーツレシピにちょっと加えたりもできます。もちろん、そのまま飲んでも大丈夫のようです!
とにかく、小麦粉や米粉のかわりにどんなマクロビレシピにも利用できます。
この玄米微粉末リブレフラワーは、ブラウンタイプ、ホワイトタイプ、カルシウムミックスと3種類販売されています。
特に、玄米食を断念しそうになっている方には、お勧めの商品です。
玄米同様の栄養素の玄米リブレフラワーをマクロビレシピに付け加えるだけで、美味しく玄米を摂取することができのです。
ぜひ、玄米リブレフラワーをマクロビオティックレシピに加えてみてはいかがでしょうか。
Byマクロビオティックレシピ
深炒りタイプの玄米微粉末リブレフラワーブラウン
マクロビオティックレシピ!玄米と芽ひじきで美味しいマクロビレシピ!
マクロビオティック食の基本は、自然界の動物や植物は、それ自体が完全なものであるとされ、偏りのないバランスの良い食生活を送るために、基本的には、食物を丸ごと摂取することが推奨されれいます。
たとえば、お米は、玄米のまま、ぬかや胚芽を取り除かない状態で召し上がる!また、全粒粉パン、野菜、果物などを皮ごと食べる!小魚なども丸ごと食べられるもの摂取する!と、素材をまるごと召し上がるのがマクロビオティックの基本!
ただ、人によっては、最初のうちは玄米に抵抗があったりして、玄米食を途中でやめてしまいがち。
白米になれてしまったごはんを玄米食に変えて、美味しくない為に、長続きしなかったらマクロビオティック食を楽しむことができません。
そこで、玄米食に慣れていない方の為に、こんな玄米と芽ひじきのレシピはいかがでしょうか?
玄米食が、苦手な方でも炊き込みご飯からのスタートだったら、
玄米ごはんそのものだけを召し上がるよりは、抵抗なくスタートできるかもしれません。
材料(4人分)
玄米・・・・2カップ
油揚げ・・・1枚
芽ひじき・・15g
ごぼう・・・1本
しょうゆ・・大さじ1
海塩・・・・小さじ1/2
甜菜糖・・・少々
*甜菜糖に関しては、お好みで入れて下さい。
(個人的に入れているだけなので!)
作り方
1.玄米は、洗って水に浸す
2.油揚げは熱湯をかけて油抜きをした後に、短冊に切る。
3.芽ひじきは洗い、水に浸し、柔らかくなるまでもどす。
4.ごぼうは洗い、ささがきにする。
5.玄米は、水気を切り、しょうゆ、海塩、水、甜菜糖、水を2.8カップ、玄米に加える。芽ひじき、ごぼう、油揚げを最後に加え炊く。
水加減は、炊く調理器(圧力鍋、玄米モード付き、玄米モード無し)によっても多少違ってくると思います。
ちなみに、この水分量は、圧力鍋をしようした場合です。
*玄米モード付きの炊飯器であれば、指定された目盛りの分量の水で大丈夫だと思います。
また、玄米モード無しの炊飯器を使用した場合は、指定の目盛りより半目盛り位多めの水がベストかもしれません。
いずれにしても、水分量は、ご自分のお好みの玄米のかたさに調節してみてください!
玄米でマクロビオティック食を楽しみましょう!
Byマクロビオティックレシピ
玄米で健康マクロビオティック生活!玄米の美味しい炊き方でマクロビレシピを楽しむ!
これは、私が実践しているマクロビオティックレシピの中で、玄米を美味しく炊く方法です!玄米の炊き方が分からない方は、ぜひ参考にしてみて下さい!
1.できれば無農薬の玄米を
玄米のぬかや胚芽には農薬による有害物質がたまりやすいので、安全なものを選びましょう。
2.小石やもみがらなどを取り除く
玄米をパットにあけ、石やくず米があれば取り除く。次に大きめのボールに玄米を入れてかぶるくらいの水を注ぎます。もみがらが浮いてくるので丁寧に取り除く。
3.玄米を洗う
両手のひらでやさしくこすり合わせるようにもみ洗いする。水がにごらなくなるまで2〜3回水を取り替える。
4.玄米モードがない炊飯器や土鍋で炊く場合は、5時間以上水に浸す。
圧力鍋は、浸水しなくても美味しく炊けます。炊飯器で炊く場合は、必ず5時間以上水に浸すようにしましょう。夕食に炊く場合は、朝から、朝食の場合は、前日の夜から用意しましょう。
ざるか何かで玄米の水を切り、分量の水、塩一つまみと一緒に、炊飯器や鍋などに入れて炊きます。
・玄米モードの炊飯器ならさらっと炊き上がります。
分量の水を量る→玄米モードでスイッチを入れる→出来上がり
・圧力鍋なら早く炊き上がり、もっちりした粘りが出ます。
1.水の分量を玄米の1.4倍にする
もし、玄米2カップの場合は、水分量は2.8カップ
柔らかめが好きな方は、20cc程度の水を増やして見てください。
2.ふたは、すき間がないように閉め、強めの中火に2〜3分かけます。
すき間ができると圧力がかからず、うまく炊けません。
3.圧力がかかったら火を弱め、弱火で25〜30分炊きます。
4.火を止めた後は、焦げ付かないようにすぐにコンロからおろし、10〜15分間圧力が抜けるまで蒸らします。圧力が抜けたら、ふたを開けしゃもじを下の方からぐるりと入れて、ごはんの上下を入れ替え、さらに蒸らします。
*圧力の鍋を使用するのが、初めての方は使用説明を十分理解してから使用するようにしましょう!
・玄米モードなしの炊飯器なら浸水時間を守れば、あっさりと美味しく炊けます。
白米を炊くときの水の目盛りよりも半目盛り多く水を入れてスイッチを入れます。
もし2合なら2.5合分の水!→スイッチが切れてから蒸らして出来上がり。
*最低一晩は、水に浸してしっかり水を吸わせないとぱさぱさになってしまいます。
塩を一つまみ入れる!
玄米にはカリウムが多く含まれているので、独特の苦味があるようです。そこで、塩を一つまみ入れることによりその苦味を和らげてくれるようです。
玄米は、白米より炊き上がりまでに手間がかかりますが、大変ですが、、
その手間が健康につながると思って、ぜひマクロビオティックレシピに取り入れてみては!
玄米で、マクロビオティック健康生活を始めましょう!
Byマクロビオティックレシピ
18年無農薬玄米5kg--宮城遠田郡ひとめぼれ--

オーサワの自然海塩
玄米でマクロビオティック生活!マクロビオティックレシピに重要な食材玄米!
玄米とは、収穫した米から、もみがらだけを除いたもので、その玄米から、ぬかや胚芽を取り除き、胚乳の部分だけにしたものが白米です。
玄米は、血管の老化を防いだり、血行を良くする働きのあるビタミン、ミネラルなどを含んでいます。また、便秘の解消に効果的な食物繊維が豊富なため、消化がよくないようです。消化を良くする為には、良くかんで食べることが大切!
胃腸の弱い方は、玄米からぬかを7割除いた7分つき米からはじめ、5分つき、3分つきと少しずつ、ステップアップしていくのが良いようです。
玄米を一度も召し上がった事のない方は、まずは、7分つき米からスタートしてみてはいかがでしょうか?マクロビオティックレシピに玄米を取り入れましょう!
Byマクロビオティックレシピ
福島産 平成18年度新米 自然農法のお米古川さんのササニシキ <七分づき米または五分づき米






