マクロビオティック!生姜(しょうが)で 肩こりや腰痛などを解消する!
マクロビオティックで体に良い食材を摂取するなら、体の治療も自然な方法で治療するのはいかがでしょうか。
今回、ご紹介するのは肩こりや腰痛などの軽い痛みには効果があるといわれている「しょうが(生姜)」を使った湿布です。
肩こりや腰痛には、さまざまな要因が考えられますが、それらを解消するには、まず血液のめぐりを良くすることが肝心のようです。
◆用意するもの
ひねしょうが(根しょうが)・・・・・・・・150〜200g
お湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4〜8リットル
木綿の袋・・・・・・・・・・・・・・・・・1袋
タオル・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
バスタオル・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
◆方法
1.しょうがを皮ごとすりおろして木綿の袋に入れ、約70℃位のお湯の中でしょうが汁を振りだします。
2.タオルを1枚、1のしょうが湯の中につけて絞り、手のひらでたたきながらやけどしない程度の温度になるまで調節します。
お湯が熱いので、やけどしないように、手袋などをされる方が望ましいかもしれません。
3.肩や腰の痛い部分に、2のタオルをのせて、もう1枚のタオルをしょうが湯につけて絞り、熱いまま、患部にのせたタオルの上にのせます。
4.その上からバスタオルをかけ、下のタオルが冷めたら取り出して、またしょうが湯に浸し絞り、患部のタオルの上にのせる。
この作業を20分〜30分繰り返す。
痛い部分にもよりますが、家族の方などに手伝ってもらうと楽に治療ができるように思います。
症状が軽い時は、薬などに頼らず、マクロビオティック的な自然な方法で体を治療する事を検討してみては。
Byマクロビオティック






