マクロビオティックレシピ!マクロビ風桜の花ちらし&甘酒
3月のひな祭りにぴったりのマクロビオティック風桜の花のちらしをご紹介します。
こちらは、簡単なだけでなく、見た目に桃色の桜の花を混ぜるので彩りもキレイでひな祭りにはぴったりです。
玄米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
塩漬けの桜の花・・・・・・・・・・・・・・・10本くらい
塩漬けの桜の葉・・・・・・・・・・・・・・・3枚程度
1.塩漬けの桜の花は、さっと水で洗い流し、軽く水気を絞っておく。
盛り付けように桜の花を人数分とっておき、残りは、みじん切りにする。
2.塩漬けの桜の葉も水で洗い塩気をとる。
3.玄米は、通常通りに炊き、炊き上がった玄米ごはんに1を混ぜ合わせる。
4.器に桜の葉を敷き、その上に3を盛り付け、最後にとっておいた桜の花をのせる。
お好みで木の芽などを添えても良いと思います。
また、マクロビ風の桜の花のちらしを召し上がった後に甘酒を頂いてみてはいかがでしょうか。
玄米甘酒・・・・・・・・・・・・・・・200cc
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
海塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
鍋に玄米甘酒、水、塩少々を入れて煮立ってきたら火を止めて器に盛り付けて出来上がり。
お好みで、大人風な味にしたいのであれば、しょうが汁を付け加えたり、また甘めの甘酒に仕上げたいのであれば、米飴加えても良いと思います。
ひな祭りに簡単で彩りの良いマクロビオティック風桜の花ちらしと甘酒でお祝いしてみてはいがかでしょうか。
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マクロビオティックレシピ!冬の旬野菜、春菊を使った梅和え!
冬にとても美味しくなる春菊!
春菊の旬は、11月〜3月頃のようです。そこで、今回のマクロビオティックレシピは、旬のお野菜を頂くと言うことで、冬の旬野菜、春菊を使った梅和えをご紹介します。
春菊は、茹で時間が長くなったり、茹でた後に水にさらす時間が長くなるとビタミンが失われてしまいがちなのでさっと茹でて、さっと水洗いしていただくようにすると良いようです。
春菊・・・・・・・・・・・・・・・1/4束
塩・・・・・・・・・・・・・・・・適量
練り梅又は、梅を練ったもの・・・・小さじ1
醤油・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
だし汁・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
1.春菊は、塩茹でにしてから約3cmの長さに切り、水気を絞る。
2.練り梅、又は、梅をほぐして練ったものに醤油、だし汁を加えて混ぜ、春菊を加えて出来上がり!
お正月のお鍋などで春菊が余ったら、簡単なので、ぜひ、作ってみてください。
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マクロビオティックレシピ!れんこんのハンバーガーでヘルシー!!
マクロビオティックを始めてたら、ハンバーガーなんて全く縁のないものになってしまいそうですが、食材をうまくアレンジすれば、お肉を使わなくても美味しいマクロビ風ハンバーガーが作れます!!
そこで、今回は、れんこんや高きびなどを使ったハンバーガーをご紹介します。
ちなみにこのレシピは、以前、ご紹介したれんこんと高きびを使ったハンバーグの応用編です!!
れんこん・・・・・・・・・・・・・80g
高きび・・・・・・・・・・・・・・2/3カップ
干ししいたけ・・・・・・・・・・・2枚
水・・・・・・・・・・・・・・・・1と1/3カップ
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2個分
地粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2/3
しょう油・・・・・・・・・・・・・少々
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
油・・・・・・・・・・・・・・・・適量
玄米パン・・・・・・・・・・・・・2個
野菜(サラダ菜または、レタス)・・・適量
玉ねぎの輪切り・・・・・・・・・・2枚
トマトの薄切り・・・・・・・・・・2枚
1.れんこんをすりおろす。
2.高きびは、干ししいたけと共に分量の水で炊いておく。
3.炊き上がったら、干ししいたけを取り出し、みじん切りにする。
4.玉ねぎをみじん切りにし、適量の油で炒める。
5.4の玉ねぎにみじん切りにした干ししいたけ、高きびを加えて混ぜ合わせた後、しょう油、塩を少々加えて少し冷ます。
6.5のあら熱を取り、手で触れるくらいの温度になったら、お好みの大きさのハンバーグに丸めて、地粉をまぶしてフライパンで玉ねぎの輪切りと一緒に焼く。
7.玄米パンに、野菜、玉ねぎ、れんこんハンバーグを入れて、お好みでトマトケチャップやマスタードなどを加えて出来上がり!!
お肉は、使用していませんが、かなり満足できるハンバーガーです!!
ハンバーガー イコール ジャンキーフードと考えられがちですが、、
こちらのマクロビ風のハンバーガーならば、お野菜などもたくさん摂取できるのでとても体に良いハンバーガーです!!
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マクロビオティック風具だくさん汁で代謝アップ!!
マクロビオティックレシピ!マクロビオティック風具だくさん汁で代謝アップ!!
日々寒さが増してきていますので、今回は、体を芯から温めてくれて代謝をアップしてくれるマクロビオティック風具だくさん汁をご紹介します。
色んな根野菜などを入れるので体にも良いし、しかもダイエット中の方は、かなり満腹感を味わうこともできるので、代謝が悪くなりがちな冬には、かなりおすすめのマクロビオティックレシピです!!
ごぼう(ささがき)・・・・・・・・・・・・・50g
大根(いちょう切り)・・・・・・・・・・・100g
にんじん(いちょう切り)・・・・・・・・・30g
里芋(輪切り)・・・・・・・・・・・・・・150g
こんにゃく・・・・・・・・・・・・・・・・1/3枚
干ししいたけ・・・・・・・・・・・・・・・2枚
油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1弱
醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・4カップ
葛粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
1.里芋の下ごしらえをします。まず、里芋の皮をむいて、塩をまぶしてしばらくおきます。ぬめりが出てきたら、塩を流し輪切りにします。
ごぼうは、ささがきにします。大根、にんじんは、いしょう切りにしておく。こんにゃくは、熱湯で数分ゆで、短冊に切っておく。干ししいたけは、水でもどした後に、薄切りにする。
2.温めた鍋に油を入れて、こんにゃくを炒め、したしいたけを加えて炒め、しょうゆ大さじ1/2を入れて素材にからめます。
3.2に残りの材料を加えて炒めて、だし汁を加えて煮る。
4.素材が柔らかくなったら、残りの醤油で味を調えて、同量の水で溶いた葛粉を加え、とろみがついたら火を止めて出来上がり!!
風邪を引きそうだなって感じたら、体の代謝が良くなり、体を芯から温めてくれるこんなマクロビオティックレシピは、いかかでしょうか?
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マクロビオティック!生姜(しょうが)で 肩こりや腰痛などを解消する!
マクロビオティックで体に良い食材を摂取するなら、体の治療も自然な方法で治療するのはいかがでしょうか。
今回、ご紹介するのは肩こりや腰痛などの軽い痛みには効果があるといわれている「しょうが(生姜)」を使った湿布です。
肩こりや腰痛には、さまざまな要因が考えられますが、それらを解消するには、まず血液のめぐりを良くすることが肝心のようです。
◆用意するもの
ひねしょうが(根しょうが)・・・・・・・・150〜200g
お湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4〜8リットル
木綿の袋・・・・・・・・・・・・・・・・・1袋
タオル・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
バスタオル・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
◆方法
1.しょうがを皮ごとすりおろして木綿の袋に入れ、約70℃位のお湯の中でしょうが汁を振りだします。
2.タオルを1枚、1のしょうが湯の中につけて絞り、手のひらでたたきながらやけどしない程度の温度になるまで調節します。
お湯が熱いので、やけどしないように、手袋などをされる方が望ましいかもしれません。
3.肩や腰の痛い部分に、2のタオルをのせて、もう1枚のタオルをしょうが湯につけて絞り、熱いまま、患部にのせたタオルの上にのせます。
4.その上からバスタオルをかけ、下のタオルが冷めたら取り出して、またしょうが湯に浸し絞り、患部のタオルの上にのせる。
この作業を20分〜30分繰り返す。
痛い部分にもよりますが、家族の方などに手伝ってもらうと楽に治療ができるように思います。
症状が軽い時は、薬などに頼らず、マクロビオティック的な自然な方法で体を治療する事を検討してみては。
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